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予算10万円でフォートナイト144fps出せる自作PCの構成を考えてみた

特別給付金の影響もあり話題になりやすい「10万円で自作PC」という話題に僕も乗ってみます。

今回の構成で狙うのは”フォートナイトで144fps出せる”こと。

たこやん
たこやん

あくまで自作PCなので個々の考え方によって構成は様々ですが、フォートナイトメインで自作を考えているなら一つの参考にしてみてください。

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10万円自作PC構成①

CPUCore i5 9400F約17,000円
グラボZOTAC GTX 1660 SUPER約26,000円
メモリCFD販売 2666 8GB×2枚 W4U2666CM-8G約8,500円
マザボASUS PRIME H370-A 【ATX】約8,000円
電源玄人志向 Bronze 550W KRPW-BK550W/85+約6,000円
HDD--
SSDCrucial SSD M.2 500GB NVMe CT500P1SSD8JP約8,500円
OSWindows 10 Home約17,500円
ケースThermaltake Versa H26 Black約4,500円
グリスThermal Grizzly Hydronaut 1g約600円
合計約97,000円

まずはIntel CPUの構成案。(価格は目安で常に変動するため適宜確認してください。商品名タップでAmazonに飛びます)

ポイントはHDDを付けずSSDのみとし、ミドルクラス鉄板のi5-9400Fと1660superに予算の半分近く振ったところです。

低設定の軽い場面で"144fps出すだけ"ならGTX1650でも出なくはないんですが、戦闘中や特にプレイヤーが密集した後半戦でも144fps付近をある程度維持しようと思うと1660superは必要になります。ソロなどの軽い場面なら240fpsも出せます。

 

下手にHDDなどに予算を振ってグラボのランクを落とすのはナンセンスかなぁ。と言った感じですね。

その分SSDを500GBにしているので、しばらくは間に合うはず。ゲームで言うと4、5本は難なく入る容量です。

足りなくなってきたらHDDなりSSDの増設を考えれば良いだけなので、初期段階で他を削ってまでストレージ容量を増やす必要は無いかと思っています。

 

他のパーツはコスパに優れた安めの物を選択しています。特に細かい部分にこだわる自作erでもない限り、安くても何ら問題無いパーツです。

ケースは片側がアクリルの透明になっているんですが、光物とか少なくて絶妙に地味になると思うので好きなのを選んだら良いでしょう。【ATX対応】みたいに書いてるケースなら大丈夫です。micro-ATXとかじゃなく”ATX”です。重要

>>構成案①リストに戻る

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10万円自作PC構成②

CPUAMD Ryzen 5 3500約18,000円
グラボZOTAC GTX 1660 SUPER約26,000円
メモリCrucia 8 GB x 2 3200 CT2K8G4DFS832A約9,000円
マザボASUS TUF B450M-PLUS GAMING約8,500円
電源玄人志向 Bronze 550W KRPW-BK550W/85+約6,000円
HDD--
SSDCrucial SSD M.2 500GB NVMe CT500P1SSD8JP約8,500円
OSWindows 10 Home約17,500円
ケース舞黒透約3,000円
グリスThermal Grizzly Hydronaut 1g約600円
合計約98,000円

こちらはAMD CPUでの構成案。(価格は目安で常に変動するため適宜確認してください。商品名タップでAmazonに飛びます)

と言っても、Intel構成と差ほど変わりはなくRyzen 5 3500に合わせてマザーボードとメモリを調整してケースを変えただけです。

 

現状フォートナイトはIntel CPUの方がやや相性が良い傾向にあるのですが、今後の最適化次第ではひっくり返る可能性もありますし、AMDの構成はメモリを3200MHzにしてあるのでフォートナイトのフレームレート的にはIntelに引けを取らないレベルになっています。

 

ケースはかなり小さい舞黒透を選んでいますが、正直自作初心者には難易度が高いケースだと思うので少し大きめのケースにしたほうが楽です。(実際初自作に舞黒透を選んでかなり苦労した。)

>>構成案②リストに戻る

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結局フォートナイトにはどっちがおすすめ?

ぶっちゃけどっちもスペック的にはドッコイドッコイなので、どっちもおすすめです。

 

強いて言うなら

  • 安定が良いならIntel
  • 動画編集とか配信するならAMD

こんな切り分けかな~と言った感じ。

 

ほんとどちらもコスパが良くて人気が高い構成なので、どっちを選んでも後悔することはそうそう無いはずです。

まぁフォートナイトなら”今は”Intelかなぁとは思いますが、今後変わってくる可能性がある以上こればっかりは何とも言えないですね。

スペックよりもまず自作できるかが問題

ここまで書いておいてなんですが、そもそも前提として自作できないとスペックを考える意味も買う意味も無くなってしまいます。多少自作PC系の動画とか見てたり、検索リテラシーがあれば時間こそ掛かってもちゃんと起動まで漕ぎつけることは可能だと思いますが。

 

一応僕が初めて自作した時は紆余曲折ありながらも5時間ほどかけてWindows起動までいけました。(いろいろ構成に問題があって時間を要した面もあります。今回考えた構成はその経験を踏まえたうえで書いてますw)

それまでグラボを変えたりだとかで結構PCの中身は見てる方だったはずですが、それでもいざ組むとなると結構苦労したので、PCの中身なんて見たことも無いって人が1から組むのは中々にハードルが高いと思います

 

それでもやってみたい!って感じならGO!!GO!!ですが、自作したら安く済むって思ってるなら辞めた方が良いです。

今やBTOパソコンも自社パーツ等で低価格化しているので、自作と金銭的な差は少ないどころか、そもそも安上がりになったり、保証の有無や組み立ての手間を考えるとBTOの方がコスパは上です。

 

その証拠としてドスパラのガレリアRT5があります。

今回提案した構成案②に相当するスペックで税込み98,978円です。(2020/06/01時点 販売ページはこちら)

マイクラ付属を考慮するとガレリアRT5の方が結果的に安くなることに…それに初期不良っぽい変な挙動とかがあった場合、PC丸々送り返せば済む点もメリット。

 

自作だとソフトがダメなのかパーツがダメなのか自分で探さないとダメで、かなり手間ですし知識も必要になります。

たこやん
たこやん

ぼくは別製品のケーブルで電源と接続しているのが原因で起動しない状態だったのにも関わらず、電源の24ピンの内20番のラインが入ってないことを仕様と知らずに起動しない!!と騒いで恥をかいたりしましたw

もし仮に自作でトラブったときに本当に対処できるのか?というところもちゃんと考えることがとても大切

 

どれか一つでも不良ならダメで探さないといけないし、ケーブルが1か所ズレててもダメで探さないといけない。そういう事も乗り越える自信と覚悟があるなら自作でも良いでしょう。

ちょっとでも不安なら最初はBTOパソコンを買うのが安定です。その1台をちょこちょこイジって色々覚えれば良いんです。

 

僕自身冒険するのが好きなので、どっちかと言うと自作を勧めたいですが安い買い物じゃない以上、自分自身でしっかり納得のいく方を選ぶのが正解だと思います!

自作するなら今回の構成案を是非参考にしてみてください。フォートナイトやAPEXで144fps出せるスペックです。

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